学会からのお知らせ

セミナー・イベント

2025年度第1回高度実践看護学会教育・研修委員会主催事例検討会

超高齢社会で急性期から在宅まで看護の場が広がる今、質の高い看護が求められており、複雑な課題に最善支援を届けるには、APNを中心とした多職種・多領域との「協働」が不可欠です。本企画は、「多様な専門職者との協働による高度実践看護」をテーマに、臨床や研究・教育職に就くAPNに加え、高度実践看護に関連する教育・研究職などを対象とし、異なる専門性を持つAPN、多職種との協働事例を共有し、グループワークで検討します。
本会では、実践例を通して「協働の実際」や「より良いコラボレーションのあり方」、それぞれの役割を議論し、明日からの看護実践や、今後の看護のあり方を考えるヒントを得る機会といたします。

開催日時 2026年3月20日(金・祝) 13:00~16:00(12:30~受付)
開催方法 開催方法:対面
場  所:ビジョンセンター東京駅前
東京都中央区八重洲1-8-17 新槇町ビル7階705会議室
対 象 日本高度実践看護学会員
参加費 会 員 無料
定 員 先着 50名
申込方法
  • 2月8日(日)申し込み開始。3月8日(日)までに、申し込みフォーム又はちらし内QRコードよりお申し込み下さい。
    ※申込受付開始前です
    ※申込受付は終了しました
  • 後日、事務局より申し込みされたメールアドレスに「詳細については事例検討会開催前に改めてご連絡します」をお送りします。
お問い合わせ先 新改法子 n_shinkai@ms.auhw.ac.jp
開催案内チラシダウンロード

寝かせている高度実践の可視化に挑む!事例研究のイロハ

学会の名称変更・会員条件拡大に伴い高まる高度実践の可視化と研究推進を、事例研究を通じて行うための第一歩とします。事例研究の基本を学び、各自の貴重な高度実践を振り返り、可視化できるようになるためのヒントを得ます。「ケアの意味を見つめる事例研究(CMC)」検討グループメンバー(東京大学 高齢者在宅長期ケア看護学 客員研究員)吉田滋子さんに基調講義をいただき、「寝かせている」貴重な高度実践を目覚めさせる大変有意義な機会です。奮ってご参加ください。

開催日時 2026年2月11日(水・祝)13:00~15:00
開催方法 オンライン(ZOOM使用)
後日、オンデマンド配信(会員限定)
対 象 日本高度実践看護学会員・非会員
参加費 会 員 無料
非会員 2,000円
申込方法
  • 2月4日(水)までに、申し込みフォーム又はちらし内QRコードよりお申し込み下さい。
  • 後日、事務局より申し込みされたメールアドレスに「参加通知とZOOMのURL」をお送りします。
お問い合わせ先 新改法子 n_shinkai@ms.auhw.ac.jp
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